【64時限目】 author アーキスケット 出口
「内覧会立会い同行は、お願いした方が良いのでしょうか?」
「自分達夫婦で、検査は出来ないのでしょうか?」
といった質問を受けることがあります。
ここで、いくつかの、『お礼メール』を紹介します。
「内覧会同行者が居ることによって、私達も思う存分に指摘が出来ました!」
「素人では、絶対に見ない場所まで検査してもらって安心しました!」
「あんなに多くの指摘があったのに、全て直してもらえました!」
「外壁の全面塗替えなんか、手直し金額が大きそうなので、
私達ではとても言えませんでした。助かりました!」
「パンフレットに記載の無い、『構造スリットの未施工』なんかは、
やっぱり専門家じゃなければ解りませんでした!」
「施工担当者の言い訳に対して、キッパリと反論してもらって良かったです!」
「指摘が少なく心配だったのですが、『それだけ良く出来た部屋です。』と
言ってもらったおかげで、逆に安心しました!」
などなど、こんな、『お礼メール』をいただくと、
こちらも嬉しくなってきます。
逆に、ご依頼者の中には、
「内覧会同行を依頼しなくても、自分達で検査出来たなあー!」
と思っている方も居るかもしれませんが、
『不満メール』をもらったことが無いので、
どの程度の人がそう思っているか解りません。
『お礼メール』を送付いただいたご依頼者は、80%以上です。
(口頭のお礼を含めると100%)
少し、宣伝の様になってしまいましたが、
『内覧会同行が必要かどうか?』というよりも、
『安心と納得いく新居の引渡し』の為に、
少しだけ、費用を掛けてみるのも良いのではないでしょうか?
次回は、【マンションの買い時って何時なの?】
を予定しています。
それでは、次回をお楽しみに・・・・・・・お疲れ様でした。