【92時限目】 author アーキスケット 出口
猛暑・猛暑・猛暑・・・・・猛暑の連日です。
本当に暑い夏、いかがお過ごしですか?
さて、こんな猛暑の中、
新築一戸建て住宅の、内覧会検査に立会いました。
「熱中症になってはいけない。」と、
内覧会検査の前に、500ミリリットルのミネラルウォーターを飲んで準備万端。
いざ、検査開始!
内覧会検査を行う、新築一戸建て住宅の玄関を開け、中に入ると、
熱気がムンムンと伝わってきます。
携帯の温度計を見ると、
なっ、何と!!!・・・ 43℃です。
「こんなに暑いんだから、内覧会検査の前の準備として、窓くらい開けとけよ!」と、
ハウスメーカーの担当者に愚痴を言いたくなります。
(あくまでも、ご依頼者の為です。)
2階の、炎天下にさらされているバルコニーから検査を始め、
しゃがんだり、はいつくばったり、寝転んだり、立ったり・・・・・の繰り返し。
顔から汗が、ポタッ・ポタッ・ポタッ・・・・・
腕から汗が、ダラッ・ダラッ・ダラッ・・・・・
湧き水のごとく、噴出してきます。
2階部分の検査を終了するころには、
先ほど飲んだ、500ミリリットルのミネラルウォーターも、
全部、汗で出尽くし、意識モウロウです。
気を取り直し、1階に下りると、
内覧会検査を依頼してくれた奥さんが、
「これ、飲んでください!」と、差し入れ。
こんな時は、
「大好きなビールより、冷たい500ミリリットルのミネラルウォーターが、本当に嬉しい!」
ゴクッ・ゴクッ・ゴクッ・・・・・と、一気に飲み干します。
「ヨシッ、やるぞ!」と、気合を入れ、1階部分の検査を開始。
しかし、ものの10秒もしない内に、汗が噴出。
合計、4時間にも及ぶ、内覧会の検査を終了するころには、
もう、のどもカラカラ。
差し入れのミネラルウォーターも、全部、汗で出尽くしました。
「この新築一戸建て住宅の内覧会検査を終了するまでに、
1リットルの汗が、必要でした!」
と、思わず人気ドラマの、≪1リットルの涙≫の名ぜりふを連想。
この、新築一戸建て住宅の内覧会検査を終え、
帰りの駅のキオスクで、
「やっぱり最後は、350ミリリットルの冷たいビール!」
ゴクッ・ゴクッ・ゴクッ・・・・・、 ブッハアーーーーー、快汗!
今日は特別、自分におつかれさん!