【94時限目】 author アーキスケット 出口
ご依頼者夫婦+舅・姑夫婦+妹の一家5人と、私で合計6人。
マンション内覧会のチェックです。
ご依頼者は、さまざまな検査道具と脚立まで持ち込み、準備万端!
事前に打合せをしてきたらしく、
依頼者である奥さんは、キッチンと和室担当。
妹は、洋室2つを担当。
夫は、トータルチェック。
舅・姑夫婦は、ご意見番!
全員が、当社サービスの『内覧会チェックリスト』のコピーを片手に、
内覧会チェックを厳しく進めていきます。
部屋のあちらこちらで、
「洋室のクロスにヨゴレがありますよー!」
「リビングの床フローリングにキズがありますよー!」
「和室の敷居に色ムラがありますよー!」
「ユニットバスの扉がよごれてますよー!」
と、指摘が挙がります。
施工会社の担当者は、
指摘事項記載表を片手に、どこに行って良いのか???
リビングで、”ムッツリ”と立ち往生!
わかる気もしますが、
もう少し、笑顔で対応ができないものかと、言ってやりたくなります。
時間の経過とともに、少しは要領を得たのか、
それぞれの検査員たちの指摘を、シートに記載していくようになりました。
それでも、やっぱり、”ムッツリ”な対応です。
指摘事項としては、
キズ・ヨゴレといったものがほとんどで、
大きな問題点も見つからず、無事に内覧会を終えました。
翌日のお礼メールの中に、
「施工会社の対応には、不安を感じましたので、
心して、再内覧会に臨もうと思っています。」
という決意の記載がありました。
楽しみにしていたマンション内覧会も、
施工担当者の、”ムッツリ”な対応で、台無しです。
人生、何事も、スマイル・スマイル!