内覧会★同行日記 【内覧会同行依頼是非論 夫 vs 妻】
【125時限目】 author アーキスケット 出口
内覧会同行を依頼するかしないかで悩まれている方は多いかと思います。
私の勝手な感覚ですが、
マンションや一戸建て住宅の出来映えが良く、
結果として、内覧会同行を依頼しなくてもよかったと思われるケースは、
2割から3割程度でしょうか。。。 しかし、それ以外は・・・・・
「ねえー、あなた、もうすぐ内覧会よね!」
「そうだね。待ちに待った内覧会、楽しみだね!」
「この前、新しいマンションに引っ越したお友達の
○○さんや△△さんに聞いたんだけれど、
『絶対、内覧会のプロに内覧会同行をお願いした方がいいよ!』
って言ってたわよ!」
「大丈夫だよ!キズや汚れの指摘なんか僕達でも出来るよ!」
「そうでもないらしいわよ!
やっぱり内覧会のプロが見るポイントは違うらしいの!」
「そうなのかなあー?」
「しかも、売主や施工会社の人との交渉も、素人では難しいみたい。」
「でも、料金は高いし、それだったら、スーツの一着でも買ってほしいなあー。」
「マンションは、一生に一度の高い買い物よ!ねえー、内覧会同行を頼もうよおー。」
「そこまで言うんだったら仕方ないなあー。その代わりスーツも買ってくれよな!」
「洋服の青山のならね!」
このご依頼者の”主婦友達”が、
ちょうどマンションや住宅の購入適齢期(30代)で、
次から次へと、主婦友達の紹介で内覧会同行のご依頼を受けています。
そして今回、この様な経緯で、
「主婦友達の○○さんの紹介なのですが、
やっと、旦那さんの反対を説得してごお願いしました!」と教えてもらいました。
そして、マンション内覧会当日・・・・
内覧会検査の結果、このご依頼者のお部屋は、
残念ながら、出来映えの良い2割から3割には入っておらず、
旦那さんの方から、
「本当に内覧会同行を依頼して良かったです!」と感謝のお言葉。
そして、
「やっぱり頼んで良かったでしょ!」と奥さんの誇らしげな顔。(でも複雑な気持ち)
今では、この旦那さんの”会社仲間”の人達から、
「会社仲間の○○さんからの紹介なのですが、
内覧会同行をお願い出来ますか?」と、
次から次へと内覧会同行のご依頼を受けています。