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内覧会同行ブログ 【レーザーレベル大活躍!】

【130時限目】                           内覧会同行 アーキスケット 出口

内覧会検査での七つ道具のひとつに、
レーザーレベルがあります。

これは、床の傾斜や壁の倒れが、
許容値以内に出来ているかどうかを計測するものです。

余談ですが、
内覧会検査のときに、このレーザーレベルの赤い光線を発すると、
お子さんに限らず、ご依頼者の方も興味津々で、
「スゴイ機械ですね!」と感激の声。

実はたいした機械ではないのですが・・・・
でも、この機械がないと、床や壁の傾斜は解りませんね!
やっぱり、スゴイ機械なのかなあー???

で、話しを戻して。。。。

実は、床や壁の傾斜が許容値を超えるケースというのは稀なのですが、
このレーザーレベルがこの一週間、大活躍をしました。

ある同じマンションで、
内覧会同行のご依頼があった4件のうち、
なんと、3件で床の傾斜が許容値を大きくオーバー!

また、違うマンションでは、
内覧会同行のご依頼があった2件のうち、
1件で床の傾斜許容値オーバー!
さらに、壁の傾斜が許容値を大きくオーバー!

こんなにも、
この稀なる指摘が連続して発覚するとは。。。。

ここからが、ヒドイお話。

内覧会検査後の内覧会場で、施工会社に対し、
「再内覧会では、施工会社がレーザーレベルを用意し、
 マンション購入者に確認してもらってください!」
と要求しています。

しかし、ご依頼者の中の一人の方から後日、
「施工会社から、
『再内覧会時には、施工会社ではレーザーレベルを用意できませんので、
 内覧会同行業者に依頼するなりして用意してください。』と言われました。」
との電話。

施工会社の管理ミスなのに、こんな言い分はないだろう!

後日、たまたま別なご依頼者からの依頼で、
このマンションの内覧会に行ったとき、

「レーザーレベルは用意できないと聞きましたが・・・・」
と尋ねると、
「事務所も片付けてしまっており、リース会社に返品してしまいました!」
と、無責任な回答。

「だったら、施工会社自ら手直しした床レベルの確認をしないのですか!
 またもや、下請け業者任せの管理なんですか!」

「・・・・・」

「再リースか近くの現場から、当然借りてきますよね!」

「ハイ、解りました。。。。」


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2008年01月22日 20:10に投稿されたエントリーのページです。

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