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2011年04月 アーカイブ

2011年04月26日

内覧会同行ブログ 【ゴミ出し日は火曜日と金曜日】

【413時限目】                新築一戸建て住宅内覧会同行 アーキスケット 出口

今日は、新築一戸建て住宅の引渡し日。
工事が遅れに遅れ、引渡し日に内覧会同行検査です。

内覧会同行のご依頼者と目的地に到着すると、
玄関の前には、
1.5mはあろうかと思われるゴミの山。

住設機器梱包材の段ボール、クロスの残材、木くず、ブルーシート、・・・・

これには、内覧会同行ご依頼者も唖然とし、
遅れて到着するというハウスメーカー担当者に電話です。

「引渡し日だというのに、玄関の前にゴミの山があるとは何事ですか!」

しばらくやり取りした後、電話を切ります。

「何と言っていましたか?」

「ゴミ出し日は、火曜日と金曜日らしいんです。」

「もしかして、それって家庭から出る一般ゴミとして出すっていうことでしょうか?」

「さあーー?」

段ボールや木くずといったものは、燃えるゴミ!

だから、
家庭から出る一般ゴミ(一般廃棄物)として出しても良いと思っているのだろうか?

例え、燃えるゴミでも、
建設事業活動から出るゴミは、産業廃棄物なんです。

もし、産業廃棄物をゴミ出し日の火曜・金曜に一般ゴミとして出せば、
『廃棄物の処理及び清掃に関する法律』に違反し、
不法投棄となり厳しく処罰されます。

でも、この産業廃棄物処理費がなんとも高額。

4t車で、7,8万円程度はしてしまうんです。。。

家庭ゴミとして出したくなるのも解らないではない。
こんなこと言っちゃいけませんね。。。

これらの費用も当然、新築住宅建設費に含まれているんです。

住宅購入者からすれば、
ゴミ出しにそんな高い金額を支払っているの?
と言われそうですが、支払っているんです。


遅れてきたハウスメーカー担当者に、
明日一番で、産業廃棄物処理業者の手配を依頼。

もちろん、拒否することはありませんでした。

でも、
これまでの工事途中、
どれだけの産業廃棄物が家庭用の一般ゴミとして出されていたのでしょうか?

詮索しても解りませんね。

未だに、こんな業者がいることに驚きです。。。

2011年04月21日

内覧会同行ブログ 【フローリング色違いは自然色】

【412時限目】                  新築マンション内覧会同行 アーキスケット 出口

新築マンション内覧会同行のご依頼とともに、
木製扉を開け、リビングダイニングに入ります。

すると、目に飛び込んできたのが、

色の違うフローリング。。。

木製扉を開けたすぐ下の1枚のフローリングと、
リビングとなるお部屋のど真ん中の1枚のフローリング。

2、3百枚あるフローリング片のたった2枚だけが明らかに色が違うのです。

例えるなら、
むきたてのリンゴの実の色と酸化して茶色くなったリンゴの実の色。
あるいは、
バニラアイスの色とチョコレートアイスの色。

それにしても、ここまで色が違うかあーーー?

私が指摘を挙げるまでも無く、内覧会同行ご依頼者の奥さんが、

「このフローリングは取り替えてください!」

すると、施工会社の立会い者が、

「フローリングは自然の色ですから仕方が無いんです。」

で、私がフォロー。

「ここまで色が違えば、施工する時にハネるでしょっ!」

ここまで違うフローリングを目の当たりにして、
言い訳も難しくなったと思ったのか、
応援部隊に連絡です。

すると、施工会社の上司だけではなく、
売主の担当者もお部屋に登場です。

でもやっぱり、
「フローリングは自然の色ですから仕方が無いんです。」

内覧会同行ご依頼者の奥さんも、
絶対に譲れないという決意で、

「これからリビングダイニングに入る度に、
 このフローリングの色違いを気にしなくちゃいけないんですかっ!

 ソファーでくつろぐ度に、
 このフローリングの色違いを気にしなくちゃいけないんですかっ!」

「・・・・・、
 でも、このフローリングの下は床暖房が入っていて、
 貼り替えると、床暖房が傷んでしまうことだってあるんです。。。」

だから、我慢しろとでも言うのだろうか?

「もし、あなた(売主)が、このお部屋を購入していたら、
 このフローリングの色の違いを見て何も言わないのでしょうか?」

「・・・・・、そうですねえー・・・、解りました。。。
 床暖房も痛む可能性もあるので、
 フローリングを全て貼り替えます。。。」

「本当ですか!」
と、内覧会同行ご依頼者の奥さんも歓喜します。

「ただし、条件があります。
 フローリングを貼り替えたということは、
 絶対に他のお部屋の方には言わないでください!」

ということは、
他のお部屋でも、フローリングの色違いがあるのだろうか?

それはともかく、
フローリングや石といったものは自然材料なので、
色の違いやムラはある程度仕方がありません。

しかし、その程度問題が難しい。。。。

違和感があるかどうか?

もし、違和感があった時は、
強気で主張すると良いのかもしれません。(?)


2011年04月17日

内覧会同行ブログ 【リシン吹き付け塗装 色ムラ対決】

【411時限目】                  新築マンション内覧会同行 アーキスケット 出口

新築マンションのバルコニー天井。

パッと見た目に、全体的に薄汚れている印象。
でも、よくよく見ると、

汚れではなく、塗装の色ムラだあーーー!

塗装の一部を塗り直したような色ムラではなく、
色の薄いところと濃いところが重なり合い、
全体的に波のような模様になっているのです。

しかも、
お隣も、そのお隣も、そのまたお隣も・・・

で、マンション内覧会に立ち会っている施工会社の担当者に、

「バルコニー天井のリシン吹き付け塗装に色ムラがありますねえー。。。」
と指摘です。

すると、
「これはヒドイですねえー。。。」
と、同意してくれます。

この施工会社担当者は、
マンション内覧会のためだけに駆けつけてきた応援部隊です。
しかも、所長クラスといった年配の方です。

「では、内覧会場の方で責任者に説明させます。」


ということで内覧会場でのお話合い。
担当者だけではなく現場所長も同席です。

「バルコニー天井のリシン吹き付け塗装に色ムラが出ていますね。
 このお部屋だけではないので、
 売主にもお伝えしていただき、
 今後、対処していただけるかどうか検討してください。」

「ハイ。。。」

ということで、簡単に協議も終了。
で、マンション内覧会同行のご依頼者ともお別れし退席します。


ところがです。。。

内覧会場を出ると、後ろから、

「内覧業者さん!お話があります。」

振り向くと、先ほどの現場所長です。

「なんでしょうか?」

「リシン吹き付け塗装の色ムラは、
 コンクリートがシーラー(接着剤のような役割の下塗り材)を
 吸い込んでしまって出たものです。」

なーんだ。ちゃんと調べていたんだ!

「売主とも協議済みで、手直しはしませんっ!」

えっ?えっ?えっ?

「なんで、さっき内覧会同行のご依頼者もいる前で話をしなかったんですか?」

「言いそびれてしまいました。。。」

「私に伝えてくれということでしょうか?」

「とりあえず、確認会の前に内覧業者さんに説明しておこうと思いまして。。。」


すると、ちょうどその時、
内覧会同行ご依頼者が目の前を通り過ぎていきます。

所長には、
「再度、売主には伝えてください!」
と言い残し、
内覧会同行ご依頼者を追いかけます。

「何かあったんですか?」

「バルコニーの塗装ムラの件で所長に呼び止められていました。
 リシン吹き付け塗装の色ムラは手直ししないということです。」

「えっ、そうなんですか。。。」


後日、内覧会同行のご依頼者から電話連絡です。

「家族会議の結果、確認会にも同行してもらいたいんですが。」


ということで、2週間後の日曜日の確認会当日です。

マンションエントランス前で待ち合わせしていると、
内覧会同行ご依頼者のご主人が、
ビシッとスーツ姿で参上です。

「今日は確認会の後、お仕事なんですか?」

「いいえ、トラブルになった時の対決に備えてスーツで来ました!」
と、気合が入っています。

私の方も、
事前に知り合いの一級塗装技能士に相談したり、
『日本建築学会の建築工事標準仕様書JASS18塗装工事』で下調べ。
リシン吹き付け塗装の色ムラ対決に備えています。


お部屋に入り、
真っ先にバルコニーの天井を見上げると、

なんと、塗装の色ムラは見当たらず綺麗ではありませんか!


で、今回新たに確認会に立ち会った若手担当者が、

「全面、塗り直しました!」

「お隣も、そのお隣も、そのまたお隣もですか?」

「ハイ!」

見ると、全てが綺麗な塗装仕上がりになっています。

気合いを入れて確認会に臨みましたが、
なんだか拍子抜け。。。

でも、良かった!良かった!!


2011年04月12日

内覧会同行ブログ 【”への字” なフローリングの床傾斜】

【410時限目】                新築一戸建て住宅内覧会同行 アーキスケット 出口

新築一戸建て住宅内覧会同行の検査も終盤。
最後の洋室の検査です。

先ずは入口の木製扉はどうかな?
と、開閉状況やビス抜け、扉・枠自体のキズなどを調べます。

引き続き、アルミサッシやクローゼットの建具関係。
引き続き、壁クロスや天井クロスの仕上がり具合。
などなど。

大きな問題はなし!

今度は、フローリングに大きなキズはないかと、
フローリングとにらめっこしながら部屋じゅうを徘徊します。

指摘に挙げるレベルのキズは無し!

今度は、レーザーレベルを取り出し、
2m間隔でフローリングの高さ測定を行い床傾斜測定を行います。

床傾斜は許容値以内に納まっている!

そして最後にお部屋全体を眺めます。

すると、すると、すると、

お部屋の中央付近のフローリングの右と左で、
窓から差し込む太陽光の反射が違っているのです。

近寄って見て確認すると、
明らかに、フローリングが馬の背のように”への字”に傾斜しているのです。

足で踏んでも、”への字”の感触。

水平器を取り出し、フローリングに当てると片側に大きな隙間。

レーザーレベルで再度確認すると、
”への字”の頂点と、そこから30cm離れたところで8mmの高低差。

ここまで大きく”への字”に傾斜しているフローリングは
めったにお目にかかりません。。。


でも、フローリングのキズチェックで何で解らなかったの?

それは、フローリングを局部的に見ていったから。

でも、レーザーレベルで床フローリングの傾斜測定をしたんじゃないの?

それは、傾斜測定ポイントがたまたま”への字”の位置でなかったから。

内覧会同行検査では、
局部的に見ることも大事ですが、
全体的に見ることも大事だと改めて痛感します。

でも、この”への字”なフローリングを手直しするのは大変だろうなあー。。。

フローリングを剥がして、構造用合板を剥がして、床根太を取り外して、
高さ調整をしなくてはなりません。


新築一戸建て住宅の内覧会検査も終了し、
内覧会同行のご依頼者と売主担当者に、
この”への字”なフローリングを指摘します。

「こんなに”への字”に傾斜しているなんて。。。私達は全く気付きませんでした。。。」

すると、売主担当者が、

「当社の事前検査で解っていました。手直しします。」


事前検査で解ったいたというのは本当だとしても、
手直しするつもりはあったのだろうか?

売主担当者が内覧会同行のご依頼者と一緒にお部屋を見て回っていた時、

気付かれるんじゃないかと冷や汗もの。

でも、気付かれなかったのでホット一息。

でも、それも束の間だった。。。

なーんて思っていませんでしたよね!


私の方は、

”への字”なフローリングの傾斜を発見できてホット一息。

もし、お部屋が暗かったなら発見できなかったかも。

冷や汗ものです。。。


2011年04月10日

内覧会同行ブログ 【震災?経年劣化?施工不良?】

【409時限目】                      マンション震災調査 アーキスケット 出口

ある新築マンション内覧会同行検査をしていると、
携帯がプルプルプル・・・。

「ご無沙汰しています!
 1年ほど前にマンション内覧会に同行してもらった者です。」

「ご無沙汰しておりました。その後、いかがですか?」

「実は、今回の地震で被害が出ているところがあるんです。。。
 今、理事になっているんですが、
 マンション管理組合の方で、
 マンション施工会社の調査だけではなく、
 第三者の専門家に調査してもらった方が良いということになり、
 ご連絡いたしました。」

ということで、
マンション震災調査です。(今回はご不安を抱いている合計5世帯)
共用廊下やバルコニーにあるエキスパンションジョイントは大きく変形・破損しています。

これを見れば、

マンションの構造は大丈夫だろうか?

と心配になるのも無理はありません。

そして一番気になるのがコンクリートのひび割れ。
どの世帯でも共通して不安に思われているのが、

・バルコニー梁のひび割れ
・バルコニー床先端の手摺立上りコンクリートのひび割れ
・バルコニー天井のひび割れ


で、後日、
マンション管理組合理事会での震災調査報告です。

「バルコニーにある梁に0.2mm程度以下のひび割れがあります。
 上下階同じ位置であり、ひび割れ自体も新しいので今回の震災と考えられます。」

「売主・施工会社に直してもらえるんでしょうか?」

「契約条項やアフターサービス基準に従って協議・対応することになるかと思いますが、
 一般的には、震災等不可抗力によるものは免責になっています。」

ということは、マンション管理組合負担による修繕と思われます。


「バルコニー床先端の手摺立上りコンクリートに
 0.2mm以下程度の複数のひび割れがあります。
 ひび割れ周りの汚れ等からすると今回の震災ではなく、
 塗装もしくはコンクリートの乾燥・温度収縮による経年劣化と考えられます。」

「売主・施工会社に直してもらえるんでしょうか?」

「契約条項やアフターサービス基準に従って協議・対応することになるかと思いますが、
 コンクリートのひび割れは5年の瑕疵担保期間になっています。
 しかし、備考欄に、”微細なひび割れは除く”と記載されています。」

ということは、”微細なひび割れ”とはどの程度なのか?が争点に。
おそらく、構造的に問題とされる0.3mm程度と考えられているのではないでしょうか。


「バルコニー天井の短辺方向に複数の0.2mm以下程度のひび割れがあります。
 これは、1年前の新築内覧会同行検査時に多数発見されており、
 また、施工会社の方でも工事中に調査されていることから、
 バルコニーPC板の製作・施工不良によるものと考えられます。」

「売主・施工会社に直してもらえるんでしょうか?」

「契約条項やアフターサービス基準に従って協議・対応することになるかと思いますが、
 先ほどと同様、コンクリートのひび割れは5年の瑕疵担保期間になっています。
 ただし、備考欄に、”微細なひび割れは除く”と記載されています。」

でも、でも、でも、
微細なコンクリートのひび割れとはいっても、
引渡し時に明らかになっているひび割れに対し瑕疵担保責任は生じないのだろうか?
売主・施工会社との協議が必要です。


今回のマンション震災調査では、
当面、構造的大きな問題となる被害は発見されません。

ひとまず、安心です。

しかし、原因はともかく、
それぞれ微細なコンクリートひび割れといっても、
雨水や空気の浸入で、
ひび割れの拡大、鉄筋の腐食、コンクリートの爆裂、エフロレッセンスといった
経年劣化が進行していきます。

建物を長持ちさせる観点からは、早期修繕が望ましいといえます。

しかし、
コンクリートひび割れを部分補修すると、
塗装が重なり合い、見栄え上悪くなる可能性があります。


今後、マンション管理組合理事会の方針決定も悩ましいところです。


2011年04月04日

内覧会同行ブログ 【当てにならない売主側事前検査】

【408時限目】                  新築マンション内覧会同行 アーキスケット 出口

内覧会同行のご依頼者とともに、
新築マンションのお部屋に入ります。

すると、玄関、廊下、キッチン、リビングダイニング、バルコニーと、
いたるところに5cm程度のマスキングテープが貼られています。

このマスキングテープは指摘箇所を示したマーキングです。

施工会社の事前検査はブルーのマスキングテープ
売主の事前検査は黄色のマスキングテープ

新築マンション内覧会の前に、
売主・施工会社ともども、

”ここまで事前検査をしているんだ!”と誇示しているのだろうか?


で、
マンション内覧会検査のスタートです。

ふと、
ご依頼者と施工会社の内覧会検査の進め方を見ていると、
ご依頼者が指摘した箇所に、
施工会社の担当者がブルーのマスキングテープを貼っています。

「ブルーのマスキングテープだと、
 今貼ってある事前検査のマスキングテープと同じ色なので、
 解らなくなりますよ!
 違う色にした方が良いんじゃないですか?」

「大丈夫です!
 今貼ってあるブルーと黄色のマスキングテープは、
 ”レ”印が書かれているので、
 手直しが終わっているということです。
 今貼られているのは剥がしていきますから!」

「”レ”印が書かれていないマスキングテープもありますよ!」

「そうですか。。。
 では、”レ”印の記載のないものは、新たに指摘事項として記載していきます。」

まっ、
私の検査では、それらを含めしっかりチェックしていこう!


で、検査終了後の指摘事項の説明です。

「リビングダイニングの天井にクロスのブツ(膨れ)があります。」

「ハイ、指摘事項に記載します。」

でも、ここは事前検査のマスキングテープが貼ってあった場所です。


「ルーフバルコニーのここに貼られているブルーのマスキングテープは
 ご依頼者の指摘ではありませんよね。
 ”レ”印も書いていないので、
 事前検査の指摘事項も改めて記載していただきましたか?」

「・・・・・、これは何の指摘ですかねー?」

「解りませんか?グレーのシーリング補修をした後に、白の塗装がされていません。」

「本当ですね。新たに指摘事項として記載します。。。」

”レ”印が書かれていないマスキングテープは、
新たに指摘事項として記載するんじゃなかったのかなあー。。。


「外廊下のコンクリート手摺内側にブルーのマスキングテープが貼られいます。
 そして、”レ”印も書かれています。
 本当に手直しが終わっているんですかね?」

「何の指摘だったんでしょう。。。」

「色は白色に塗装されていますが、
 パターンが吹き付けられていませんよね!(柚子肌模様になっていない。)」

「本当ですね。新たに指摘事項として記載します。。。」

手直しが終わってもいないのに、”レ”印を書くとは。。。


本来、事前検査の手順としては、
売主、施工会社が指摘箇所にマスキングテープを貼ります。
そして、その箇所の手直しが終了したら職人が、”レ”を書きます。
そして、売主、施工会社が手直しの確認をしてマスキングテープを剥がします。

ですからマンション内覧会では、
売主、施工会社の指摘した箇所のマスキングテープは貼られていないはず!

ということは、
売主も、施工会社も手直しの確認をしていないということ!

そんな新築マンションの内覧会同行検査。
結果は解りますよね!

2011年04月02日

内覧会同行評判ブログ 【アーキスケットの意味は?】

【407時限目】                  新築マンション内覧会同行 アーキスケット 出口

新築マンション内覧会同行のご依頼者と挨拶。

「アーキスケットって良い名前ですね!
 この名前で内覧会同行業者を決めました!」

と、嬉しい一言。

「意味を解っていただけたんですね。」

「”アーキ”は、アーキテクトで建築家の意味ですよね。」

「そうです!
 一級建築士事務所なんかでは、”アーキ・・・・”と名前を付けているところが多いんです。」

「”スケット”は、そのまんまの”助っ人”ですよね。」

「そうです!」

「名前は、出口さんが付けたんですか?」

「ハイ!」

「正義の味方みたいですね!」

「当社では、内覧会同行以外に、
 第三者住宅検査や建築見積書チェック、建物調査なんかの業務を行っています。
 どれもこれも、住宅購入者側のお手伝いをするので、
 この名前にしました!」


でも、この名前、何だか覚えづらいらしい。。。。

以前の新築マンション内覧会同行のご依頼者のお問い合わせ。

「友人の口コミ紹介で、”アーキスキャット”で検索をしてたんですが、
 ようやく御社のホームページにたどり着きました!」

アーキス・猫(?)

きっと、聞き間違いをしたんでしょう。
でも、当社にたどり着いて、
内覧会同行のご依頼者も私の方も助かりました。

その他、
アーキスネット、アーキス、アーキスケ、アーキスケッチ・・・
などなどのキーワードで検索されています。

口コミ、評判で、
当社を探していただいているのは本当に嬉しい!

でも、
当社ホームページにたどり着かないキーワードで検索されている方もいるんだろうなあー。。。

もっと、解りやすい名前にすれば良かった?
でも、この”アーキスケット”という名前、なんだか気に行っています。

名前が周知されるよう、
まだまだ、頑張らなくっちゃ!

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