マイゴシップ 【国際ジャーナル取材】
【96時限目】 author アーキスケット 出口
国際ジャーナルから取材の申入れがあり快諾した。
テーマは、【ー地域に生きる人々ー】
取材陣の顔ぶれはというと、
”食いしん坊バンザイ”などでおなじみの、俳優:村野武範氏と
記者、カメラマン合わせて計3名。
「はじめまして。村野武範です!」
と名刺交換。
「千駄ヶ谷駅からも近く、目の前が新宿御苑で、実にいい所ですね!」
「アーキスケットという会社名は、アーキテクチャー(建築)の助っ人だそうで、
単純でおもしろいネーミングですね!」
と、テレビそのまんまの軽快な口調での出だし。
取材のやりとりはというと、
「ホームページのプロフィールを拝見すると、スゴイ経歴ですね。」
「運よく、以前勤めていた会社で色々な経験をさせてもらいました。」
「独立にいたった経緯は何ですか?」
「人生長いですから、昔から10年単位で何かやりたいなと思ってました。」
「現在の業務内容は何ですか?」
「大きく分けて4つあり、
建築主支援・住宅購入支援・マンション管理組合支援・賃貸借主支援です。」
「将来の計画や夢はなんですか?」
「会社を大きくしようとは考えていませんが、
より、きめ細やかなサービスが出来るような体制を はやく作り上げたいですね。」
「大きくされない理由は何ですか?」
「現在の業務は、知識と経験を必要とする業務であり、そういった人材はなかなかいません。」
などといった、ごくありふれた取材内容だった。
テーマがテーマだけに、仕方がないことだと思いつつ、
当社を選んだ理由はなんだろう?・・・・・
理由があるのなら、そこを突っ込んで取材してほしい!・・・・
まっ、こんなものか・・・・
取材が終わり、記者ひとりが残って、
「カラー4ページだと100万円、白黒2ページだと30万円、皆さん、お申込みされますよ!」
といった、営業が始まったのには閉口した。