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      <title>内覧会同行ブログ：マンション・一戸建て内覧会同行アーキスケット評判新築住宅内覧会同行業者の実録</title>
      <link>http://www.archisuketto.co.jp/blog/</link>
      <description>新築マンション内覧会同行・新築一戸建て住宅内覧会同行。マンション・一戸建て住宅アーキスケット評判内覧会同行業者</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 16 May 2012 21:26:45 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>内覧会同行ブログ　【きちんと増減精算をしようよ！】</title>
         <description><![CDATA[【４８８時限目】　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://www.archisuketto.co.jp/index.html">新築注文住宅引渡し検査　アーキスケット　出口</a>

東京都内の新築建物の竣工引き渡し前の検査依頼です。

今回のご依頼者は、
輸入品販売をしている経営者の方で、

建物は、
４階は社長（ご依頼者のお母さま）の住宅、
３階はご依頼者である専務夫妻の住宅、
２階は会社の事務所、
１階はテナント、

といった、
鉄筋コンクリート造の４階建ての住宅と事務所の複合ビルです。

まずは、４階、３階と住宅部分の検査を進めると、
何故か？すべてのお部屋に木製巾木が取り付いていません。

で、立ち会っている施工会社の監督さんに、

「これだけお部屋は仕上がっているのに、
　何故、巾木を取りつけないんですか？」
と質問します。

「巾木は、設計変更になり、
　施主支給の竹の巾木になるんです。まだ、材料が納入されず取り付けられないんです。」

「そうだったんですか。
　ところで、その施主支給になった巾木は増減精算されるんですよね？」

「ハイ、もちろんです。
　増減精算見積書も提出済みです。」

「であれば、良いです。」


引き続き検査を進めます。

「図面上、洗面室にリネン庫がありますが、
　現況はありませんね。」

「これも変更になり、増減精算を行っています。」

「であれば、良いです。
　オーナーから、『見積チェックもしてもらいたい。』との打診もされているんですが、
　大丈夫ですね。」

「確か・・・・、リネン庫中止で増減精算をしていたと思います。。。。」

<strong>ちょっと、回答が怪しくなってきます。</strong>

「後日、増減精算見積書を確認しますね。」


で、引き続き検査を進めます。

「現況、１階テナントの壁や床がコンクリート打ち放しになっていますが、
　図面では防塵塗装が塗られることになっています。
　増減精算見積書には記載をされていますよね！？」

「・・・・・、確認します。。。。」

「１階テナント入口のシャッターの塗装がされていませんが、
　これも設計変更で増減精算されているんですか？」

「あっ・・・・、これは設計変更ではなく、塗り忘れです。。。。」

「１週間後には引き渡しなんですから、
　忘れによる未済工事なんか無いようにお願いしますね！」


引き続き、

「１階から４階までの階段室のササラ巾木がありませんが・・・・・」

「これは、設計変更になっています。
　でも、増減精算に記載していませんので改めて減額します。。。」

「階数表示も取り付いていませんが・・・・・」

「これは、施主支給に変更になりました。」

「増減精算されていますか？」

「・・・・・いえ。。。減額します。」

その他、細かい増減精算が多々存在します。

「もう一度、増減精算について見直ししてくださいね！」


注文住宅でよくある設計変更。
当然、設計変更には増減精算が伴います。

<strong>施工会社に都合の良い増減精算になるのが当たり前のこの業界。。。。</strong>

施工会社には、
きちんと増減精算をしてもらいたいものです。。。。





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         <link>http://www.archisuketto.co.jp/blog/2012/05/post_489.html</link>
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         <pubDate>Wed, 16 May 2012 21:26:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>内覧会同行ブログ　【マンション工事中の防犯対策は？】</title>
         <description><![CDATA[【４８７時限目】　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://www.archisuketto.co.jp/index.html">新築マンション内覧会同行　アーキスケット　出口</a>

東京都内、雨の日のマンション内覧会同行です。

内覧会同行ご依頼者と最寄駅で待ち合わせをして現地に向かうと、
外構工事はまだまだで、ドロドロです。

今回のマンションのすぐ横には、
同じデベロッパー、同じ施工会社による同じようなマンションが
２棟並んで工事中。
片方のマンションは半年遅れで完成し内覧会になるとのことです。

受付を済ませると、
マンションエントランス自動ドアの使い方の説明。
今では当たり前の防犯設備です。

その他、宅配ロッカーや郵便受けの説明を受けた後、
お部屋に入りマンション内覧会同行検査スタートです。


バルコニーの床を見ると水溜りに泥の足跡。

<strong>水勾配が不足だなあー。。。</strong>

<strong>それはそうと、泥の足跡が何で付いているの？</strong>

実は、お隣のマンションの外部足場がバルコニー手摺から３０ｃｍ程度のところにあり、
しかも、メッシュシートというのが剥がされています。

これは、現場監督さんや職人さん達が、
こちらのマンションにも、あちらのマンションにも、
自由に行き来できるようにしてあるのです。。。

<strong>これは便利！！！</strong>


内覧会検査も終了し、
このバルコニーのところで立ち会っていた現場監督さんに、

「バルコニー床に水溜りがありますね。」

「床勾配が不足みたいですね。手直しします。」

「何故か？泥の足跡がありますね。」

「クリーニングします。」

「ところで、マンション引き渡し後の防犯対策はどうなるんでしょうか？」

「エントランスでセキュリティーがあり・・・・ｅｔｃ」

と、ごくごく一般的なマンションの防犯対策の説明です。

「言葉足らずで申し訳ありません。
　そういうことではなく、
　工事中のお隣のマンションの外部足場から、
　こちらのマンションのバルコニーに職人さん達が来ることができてしまいますよね。」

「・・・・・・」
まだ、何を言いたいのか理解してもらえません。。。

「こちらのマンション引き渡し後は、
　職人さん達が来られないようにするべきでしょっ！」

「あっ！　メッシュシートをちゃんと塞ぎます。」

「メッシュシートで良いんですか？
　それじゃー、簡単にめくることが出来てしまいますよ。
　職人さん達を疑うわけではありませんが、
　マンション入居者にとっては不安になってしまいますよね。」

「そうですねえーーー。」

「外部足場に金網を張って、
　こちらのマンションに来られないようにするべきではないでしょうか？」

「内覧会場の方で、所長に確認し回答させていただきます。」


で、内覧会場。

「工事中の防犯対策の配慮不足で申し訳ありません。。。。
　金網を張って、
　職人が行き来できないようにします。。。。」

と、現場所長が即答です。

これで、
知らぬ間にバルコニーに泥の足跡が付くことは無くなるでしょう。。。。

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         <link>http://www.archisuketto.co.jp/blog/2012/05/post_488.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">マンション内覧会同行</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 11 May 2012 11:11:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>内覧会同行ブログ　【注文住宅引渡し検査　念には念を！】</title>
         <description><![CDATA[【４８６時限目】　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://www.archisuketto.co.jp/index.html">新築注文住宅引渡し検査　アーキスケット　出口</a>

事務所の電話を取ると、

「もしもし、
　１６０平米くらいの広さの注文住宅の引渡しがあるのですが、
　引渡し前に専門家の一級建築士に検査をしていただこうと思いまして連絡しました。」

声や話し方から察すると
高齢な方からの注文住宅引渡し検査のお問い合わせです。

「ありがとうございます。予定させていただきます！」

で、いくつかの手続についてお話をして電話を切ります。


３０分ほどすると再び電話です。

「先ほど注文住宅引渡し検査の依頼をした者です。
　実は、家内に検査依頼の件を話したら、

　<strong>『必要はないんじゃないのっ！』</strong>

　と反対されてしまいました。。。。
　一旦、申し込みを保留にさせてください。。。
　説得してから改めてご連絡します。」

「解りました。」


３０分ほどするとまたまた電話です。

「先ほど注文住宅引渡し検査の問い合わせをした者の家内です。
　主人が申し込みをしたというので、
　仕方がありません。予定していただいて結構です。」

「あっ、ハイ。ありがとうございます。」

<strong>言葉の勢いから、ちょっと、こちらもタジタジです。</strong>


で、注文住宅検査当日です。

お電話の雰囲気どおりのご夫婦とその娘さんにご挨拶し、
検査スタートです。

指摘事項としては大きな問題はないのですが、
ビス抜け、キズ、汚れ、色むら程度の指摘が３５項目。

この程度なら、
ご依頼者自身で手直し確認が出来るだろうと思っていると、

「手直し確認会にも来てください！」
と、ご主人が即決です。

後ろでは娘さんが、
「自分達だけで大丈夫なんじゃないのおーーー。」

「いや、頼みますっ！」


で、確認会当日です。

手直し状況をひとつひとつ確認していきます。

未済工事が２、３あるものの概ね手直し完了！
しかし、検査途中で、
ご依頼者夫妻が気になる新たな指摘がいくつか挙がります。

すると、
「再確認会にも来てください！」
とご主人が即決です。

後ろでは娘さんが、
「えっ、自分達だけで大丈夫なんじゃないのおーーー。」

で、奥さんもちょっと恐い顔。

私も、
「ご依頼いただくのは有難いのですが、
　この程度の手直し確認ならばご自身でやられれば良いと思いますよ！」

「この年齢では最後の注文住宅購入です。
　私達は素人だし、
　念には念をいれたいんです！」


家族間の会話を聞いていると、
女性陣が圧倒的に強いのですが、　（ゴメンナサイ）

こと、注文住宅引渡し検査の件になると、
一歩も譲らないご依頼者のご主人でした。








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         <link>http://www.archisuketto.co.jp/blog/2012/05/post_487.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">新築一戸建て内覧会・建売住宅内覧会同行</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 06 May 2012 14:17:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>内覧会同行ブログ　【開閉制限のある窓】</title>
         <description><![CDATA[【４８５時限目】　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://www.archisuketto.co.jp/index.html">新築マンション内覧会同行　アーキスケット　出口</a>


東京都内、一等地のマンション内覧会同行です。

リビングダイニングの南側には、
ＦＩＸガラス＋片開きの腰窓があり一等地の景観が眺められます。

腰窓の下部には大理石で出来た高さ８０ｃｍのカウンター。
その上にお花や装飾品を置くなんてことも良いかもしれません。

その片開きサッシには手摺が取り付いているのですが、
何故か高さ９０ｃｍ。

<strong>建築基準法上定められている高さ１．１ｍに取り付けられるんじゃないの？</strong>

ということで、施工会社に確認すると、

「これは手摺ではなくて落下防止柵です。」

<strong>うーーん？良く解らない？</strong>

「墜落防止の手摺は法律上取り付けなくて良いのですか？」

「ハイ。片開き窓には鍵が付いており、
　１０ｃｍまでしか開けられないよう開閉制限がされています。」

<strong>そうだったのか！だったら手摺は必要ありません。</strong>

ところがです。

「えーーー、窓は開けられないんですかあーーーー！
　そんなことは、
　間取り図にも記載がないし、
　契約のときにも説明がないし、
　重要事項説明にも記載がないし、
　聞いてませんよっーーーー！」

と、マンション内覧会同行のご依頼者。

「窓の開閉制限の鍵はマンション購入者に渡されないんですか？」

「いえいえ、鍵は２本お渡しします。」

？？？・・・・

普通に考えたら、
鍵はマンション管理会社が保管して、
メンテナンスの時なんか必要時に貸出をするんじゃないの？

鍵をマンション購入者に渡せば、
窓の開閉制限なんてせず、全開で使ってしまうのが当然でしょう。。。。

<strong>何のために開閉制限を取り付けているのだろうか？</strong>


後日、マンション内覧会同行ご依頼者より、

「帰宅して、契約時の資料を確認すると、
　”マンション建物仕様説明書”なるものに、
　『本マンションの窓には転落及び落下防止のため、
　　約１０ｃｍの取り外し可能開口制限ストッパーを設けております。
　　約１０ｃｍを越えて無理に開けようとするとストッパーが破損する場合があります。』
　との記載がありました。」

「鍵が渡されるのであれば、
　無理に開けようとすることなんてありませんよね。」

「入居後、窓は開閉制限なんかせず全開にして使用するつもりです。
　でも、それが規則違反であるような気持ちにさせられるのは理不尽ではないでしょうか。。。
　万が一、事故があった時、
　開閉制限をしないで窓を使用していたから、
　入居者が悪いのだと言うつもりなのでしょうか？」


実際問題として、
<strong>墜落事故なんて起こることはないのでしょう・・・・</strong>

でも、
高さ９０ｃｍに取り付けられた落下防止手摺が、
高さ１．１ｍに取り付けられていれば、
こんな気持ちにさせられなくて良かったのに・・・・・と思います。







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         <link>http://www.archisuketto.co.jp/blog/2012/04/post_486.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">マンション内覧会同行</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 30 Apr 2012 13:53:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>内覧会同行ブログ　【住宅検査は第三者機関にお任せ！】</title>
         <description><![CDATA[【４８４時限目】　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://www.archisuketto.co.jp/index.html">新築一戸建て住宅内覧会同行　アーキスケット　出口</a>

ツーバイフォー新築一戸建て住宅内覧会同行ご依頼者からの
事前メールです。

今回の売主は、〇〇〇という会社で、
（正直言いまして、ユーザーの対応のとても悪い、評判の悪い会社ですが。。。）
ホームページ内に、
自分の物件がアップされており、
第三者機関による住宅検査結果が閲覧できるようになっています。

柿にそのホームページアドレスとユーザーＩＤ、パスワードを
お知らせいたします。

もし、お時間がありましたら確認していただけますと幸いです。


ということで、
早速そのホームページにアクセスします。

基礎配筋検査、コンクリート仕上がり検査、土台検査、
上棟時構造体検査、屋根防水検査、外装防水検査、断熱材検査、
屋根仕上がり検査、外装検査、工事完了時検査、

の合計１０回の第三者機関による住宅検査報告が掲載されています。

その住宅検査報告では、
構造体検査や断熱材検査でいくつかの指摘事項が挙がっているものの、
ほんとんど、”問題はありません”の記載。

でも、指摘がいくつか挙がっているだけでも良かったと言えるでしょう。

<strong>住宅検査第三者機関の中には、</strong>
<strong>報告書すらないところもあるのですから。。。。</strong>


で、内覧会同行の当日です。

現地では、若い現場監督さんがお出迎え。

「お部屋には、
　検査指摘のマスキングテープが貼られています。
　その部分の手直しが終わっていませんが、
　必ず手直ししますのでご了承ください！」

お部屋を見渡すと、

青色のマスキングテープと黄色のマスキングテープがちらほらと。。。

「このマスキングテープの色の違いは何ですか？」

「青色のマスキングテープは自主検査です。
　黄色のマスキングテープは当社で契約している住宅検査第三者機関の検査です。」

「見ると、クロスのキズなんかもマスキングテープが貼られていますね。
　この住宅検査第三者機関では、
　細かい仕上がり検査も行うんですね。」

「そうなんです。
　主要なタイミングで検査してもらえるので現場管理も楽になりました！」


で、私の内覧会同行検査スタートです。

やっぱり、
キズ、汚れ、サッシビス抜けの類のものは出てきます。
合計２６項目。

「手直しします！」

次に、
ユニットバスの天井点検口を開け、

「壁ボードビスの色がブルーとピンクで混在していますね。
　このビスの色の違いは何ですか？」

「ビスの色までは知りません。。。何か違いでもあるんですか？」

「ビスの色違いでビス長さが違います。
　この部分でビス長さが足りているのか確認してください！」

「ハイ。。。。」

次に、３階天井点検口を開け、

「壁ボードビスが３０ｃｍ間隔になっていますね。
　この壁は構造壁ではないのでしょうか？」

「・・・・・」

「構造壁ならボード外周部のビス間隔は１０ｃｍ以内、
　ボード中央部のビス間隔は２０ｃｍ以内ですよね。」

「あっ、そうですよね。」

「構造壁かどうか？、造設計者に確認してください！」

「ハイ。。。。」


<strong>住宅検査を第三者検査機関に任せっきりでは、</strong>
<strong>現場監督の存在価値が無くなってしまいますよ！</strong>

追伸
ビスの色、ビス間隔の件、
住宅検査第三者機関は見落としたのだろうか？
それとも問題ないと確認したのだろうか？

















　
　


]]></description>
         <link>http://www.archisuketto.co.jp/blog/2012/04/post_485.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">第三者住宅検査</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 23 Apr 2012 15:35:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>内覧会同行ブログ　【書類チェックは未済ですか？】</title>
         <description><![CDATA[【４８３時限目】　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://www.archisuketto.co.jp/index.html">新築マンション内覧会同行　アーキスケット　出口</a>

５９項目の指摘・確認事項が出た新築マンション内覧会。


「大変お疲れ様でした！」
と内覧レディー。

ここはマンションエントランスに仮設営された内覧会場。
内覧会検査のまとめです。

でも、内覧会に立ち会っていた施工会社の担当者が
なかなか戻って来ません。

「おそらく、指摘事項を確認するため上司とお部屋に行っているみたいですね。」
と、内覧レディー。

「そうみたいですね。」

「ちょっとそのお時間を利用して・・・・」

と、Ａ３版の数枚のシートを取り出します。

「これは、売主と施工会社の自主検査記録のシートです。
　これだけの検査項目を事前にチェックし、
　品質の良いものをマンション購入者様に提供しております。
　ただ、これは社内資料ですのでお見せするだけです。」


デベロッパーの品質管理体制をアピールするのであれば、
堂々と、
そのコピーでも渡しても良いとも思うのですが・・・・


でも、せっかく見せていただいているので、
そのシートを
マンション購入者ともども覗きこみます。

実にたくさんの検査項目があり、
ひとつひとつの内容確認するのも大変です。

そういえば、さっきのお部屋の検査で、

売主・施工会社の自主検査のマーキングテープが残っていたよな！

確か、メーターボックス内の釘の出の未処理。

でも、その自主検査記録シートでは、

　<strong>”済み”</strong>

になっている。
この程度のことなら、よくある話。（あってはいけないのですが。。。）


ところが、
この自主検査記録のシートの他の欄に、

　<strong>”未済”</strong>

という文字が合計３項目。

設備の配管接続に関する項目など、
内覧会の時期には終わっていなければならない項目です。

「未済工事があるみたいですが、本当に終わっていないのですか？」
と、内覧レディーに聞いても解らない。

で、ようやく戻ってきた施工会社の担当者に聞くと、

「確認してまいります。。。。」
と再び席をはずします。


「お客様に見せるんだったら、
　事前チェックしなくちゃいけませんよね。
　余計、不信感を与えてしまいますよね。。。」

と、内覧レディーもあきれ顔。

「そうですよね。」

「ちょっとそのお時間を利用して・・・・」

と、今度はＡ３版の分厚いファイルを取り出します。

「これは取扱説明書です。
　中身をひとつひとつ確認させていただきます。」

目次にひとつひとつチェックを入れながら、
たくさんある取扱説明書の有無を確認していきます。

ところが、途中、

「その取扱説明書がありませんよ！」
と、内覧会同行のご依頼者。

で、内覧レディーもおおよそ５分間、
分厚いファイルをあちこちページをめくり確認です。

「うーーーん・・・、ありませんね。。。」


自主検査記録シートの、”未済”の件といい、
取扱説明書の、”不足”の件といい、

<strong>書類チェックが、”未済”</strong>


再内覧会で、
再び確認することに。。。。

























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         <link>http://www.archisuketto.co.jp/blog/2012/04/post_484.html</link>
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         <pubDate>Wed, 18 Apr 2012 09:27:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>内覧会同行ブログ　【コンセント高さ　常識外れな想定】</title>
         <description><![CDATA[【４８２時限目】　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://www.archisuketto.co.jp/index.html">新築マンション内覧会同行　アーキスケット　出口</a>

東京都内、一等地の新築マンション内覧会同行。

お部屋は、１ＬＤＫ＋ＷＩＣ。
ファミリータイプというより独身者向けの間取りです。

ＬＤＫは９．８畳で
南面の壁には、バルコニーに通じる引き違いのアルミサッシ。
北面の壁には、玄関・廊下に通じる木製扉。
東面の壁には、柱形がドカンと飛び出た戸境壁。
西面の壁には、洋室に通じる木製扉とシステムキッチン、それに冷蔵庫置き場。

そんなコンパクトな間取りです。

でも、お部屋の広さの割りには指摘が多い。

ガラスの大きなキズ。
システムキッチンや吊戸棚収納の扉にも多数のカッターキズ。
アルミサッシの網戸は虫が入りそうな大きな隙間。
などなど、
合計２３項目の指摘を説明です。

そして最後に、
ＬＤＫのお部屋の北東角にあるコンセントを指さし、

「このコンセントの高さは、床から１ｍになってますね。」　

これには、マンション内覧会同行のご依頼者も、

「これじゃー、電気の配線が出ちゃいますよね。」

<strong>なんでコンセントの高さが床から１ｍなんだろう？</strong>

<strong>施工会社の立会い者、内覧レディーも首をかしげます。。。</strong>

「内覧会場の方で設計者に確認しましょう。」


所変わって内覧会場。

若い設計者が登場し、

「コンセントの高さ１ｍは、食器棚を置くことを想定してこの高さにしました。」

<strong>？？？</strong>

私、内覧会同行ご依頼者、施工会社立会い者、内覧レディーの誰もが
想定外の回答に首をかしげます。


確かに、独立したキッチンでは、
システムキッチン背後にキッチンカウンターを想定して、
高さ１ｍにコンセントがあることもあります。

しかし、食器棚？
食器棚を置くとしても何でコンセント高さが床から１ｍなのだろう？
キッチンカウンターの想定ならまだ理解できます。

しかし、ここはシステムキッチンを置いてある西側ではなく東側なのです。
キッチンカウンターを置くような場所でもありません。

もちろん、内覧会同行のご依頼者も、
「ここに、食器棚やキッチンカウンターを置く予定はありません。」

「この位置でコンセント高さが床から１ｍとなるような資料はあるのですか？」

「・・・・・」


お部屋の間取りを設計する場合、
ある程度、入居者の家具の配置なんかを想定して
コンセントの位置などを決めなければなりません。

<strong>しかし、この位置でのこのコンセント高さは明らかに常識外！</strong>

「高さを２０ｃｍにすることは出来ないんですか？
　検査で色々と指摘もありましたが、
　それよりもなにも、
　これが一番気になります。。。。」

施工的には、大した手直し工事ではありませんが、
マンション購入者の要望をひとつひとつ聞けない事情というのも解ります。

<strong>しかし、今、回答しているのはちょっと常識外れな設計者。</strong>
（※その他にも数点、？な設計があります。）

「これについて売主に、
　『こんな話が出ました。』
　ということを伝えていただき確認会の時にでも見解をいただけれと思います。」


その夜、マンション内覧会同行ご依頼者からのメールです。

「今日は大変お世話になり有難うございました。
　いろいろご指摘頂き有難かったです。
　採寸などしているうちに売主から回答をいただき、
　コンセントの件は床下から２０ｃｍの高さに直していただけるとのことで、
　ほっとしました。」


間取りを設計するにあたっては想定が必要ですが、
マンション購入者にとって
想定外にならないような常識ある設計をしてもらいたいものです。






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         <link>http://www.archisuketto.co.jp/blog/2012/04/post_483.html</link>
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         <pubDate>Fri, 13 Apr 2012 12:12:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>内覧会同行ブログ　【玄関ポーチが邪魔なんです。。。】</title>
         <description><![CDATA[【４８１時限目】　　　　　　　　　　　　　<a href="http://www.archisuketto.co.jp/index.html">新築建売住宅内覧会同行　アーキスケット　出口</a>

狭小敷地に建つ三階建て新築建売住宅の内覧会同行です。

ということで、
設計図はよくあるパターンの、
３階に洋室２部屋＋納戸
２階にリビングダイニング＋キッチン
１階に納戸＋洗面室・ユニットバスに駐車スペースです。

<strong>内覧会同行検査を進めると少々出来が悪い。。。。</strong>

３階洋室では、床傾斜が短辺方向２．７ｍで１２ｍｍもあります。
２階リビングでも売主が言う許容値３／１０００を遥かにに超えています。

その他、アルミサッシのビス抜けや、クロスの不良、木製建具の開閉不良など
３８項目の指摘事項が見つかります。


これらの指摘事項を説明していき、
最後に駐車スペース。

「この外周基礎巾木にひび割れが生じていますね。」

「あっ、そうですね。補修いたします。」

「私の指摘は以上です。
　その他、気になった点やご質問がありましたらお伺いいたします。」

すると、内覧会同行のご依頼者が、

「先日、この駐車スペースに車をとめてみたんですけど、
　タイヤが玄関ポーチの階段に当たってしまうんです。。。」

図面で駐車スペースの寸法を確認すると、

幅２．２ｍ、長さ４．８ｍ程度。

普通の乗用車だったらなんとか駐車出来るスペースです。

ところが、
「玄関ポーチに当たらないよう駐車すると、
　ドアを開けた時、壁に当たってしまい出られないんです。。。」

「反対側からは出られますよ。」と売主立会い者。

「毎回毎回、面倒ですよ。」

「でも、図面どおりですから。」

「この玄関ポーチの形状を変えていただけませんか？」

確かに、
玄関ポーチの階段の端っこに隅切りを取れば（三角形にする）、
車のドアが開けられるようになりそうです。

ここで、内覧会同行のご依頼者の奥さん。

「洋室やリビングの床傾斜は直さなくていいですから、
　ポーチの形状を変えてもらえませんか！」

「・・・・・」

「出口さん、そんなことを言うのは間違っているんでしょうか？」

「うーーん。。。」

<strong>引き換え条件を出すことについては、私は口出し出来ません。</strong>

「当事者間で合意すれば良いと思いますよ。
　とりあえず、
　玄関ポーチの形状を変える場合の見積書を作成してもらって判断すればいかがですか？」

でも、
この玄関ポーチの形状変更は、大した工事ではありません。
隅切り部分を壊し、モルタル成形をして、タイルを貼ればそれで済むのです。

一方、
３階の洋室や２階リビングの床傾斜を直そうとすると、
フローリングを全て剥がし、
構造体の傾斜を手直ししなくてはならないのです。


<strong>さて、どっちがお得でしょうか？</strong>








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         <link>http://www.archisuketto.co.jp/blog/2012/04/post_482.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">新築一戸建て内覧会・建売住宅内覧会同行</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 06 Apr 2012 09:17:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>内覧会同行ブログ　【新築マンション　漏水だあー！】</title>
         <description><![CDATA[【４８０時限目】　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://www.archisuketto.co.jp/index.html">新築マンション内覧会同行　アーキスケット　出口</a>

風雨の強い日の新築マンション最上階の内覧会同行。

こんな日の内覧会同行検査はちょっと大変。
バルコニーでは傘をさしながらの検査で、
しかも大中小のルーフバルコニーが３箇所もあります。

屋上からの雨水配管の縦樋の下部エルボからは、
じゃんじゃん、じゃんじゃん、
雨水がルーフバルコニー床に垂れ流し状態。

その床に落ちた雨水はバルコニー床を水下に向かって流れ排水溝に。
そして排水溝を伝わって排水口であるドレインという黒い金物に流れ込んでいます。

普通だったら、
中継用のドレインというものを使えば床に雨水を垂れ流すことはないのに。。。。

そのドレイン周りを良く見ると、
黒いアスファルト防水が露出しているではありませんか。

普通だったら、
アスファルト防水保護のためにモルタルを塗るはずなのに。。。。

<strong>防水工事を知らないの？</strong>

と言いたくなるくらいです。


ようやく土砂降りの雨から解放されお部屋内の検査です。
でも、指摘事項はどんどん増え続け、
私とマンション内覧会同行のご依頼者の指摘事項を合わせ１３３項目に登ります。


<strong>そして問題の指摘事項１３４</strong>

ポーチ部分の検査で、
玄関横にあるＭＢ（メーターボックス）の扉を開け、
うす暗いスペースに懐中電灯を当てると、
コンクリートの壁面が濡れているのです。

その元をたどると、
<strong>天井の床コンクリートと壁コンクリートの入隅部分からの漏水。</strong>

新築マンションの内覧会で漏水なんて初めてです。

部屋内側に漏水していなければ良いのですが。。。。


施工会社の立会い者に、

「メーターボックス内で漏水がありますよ！」

で、漏水という言葉が信じられないようにメーターボックスを覗きこみます。

「・・・・、手直しします。」

「何が原因で漏水したか調査を行って報告をお願いしますね。」

「解りました。。。」


後日、この新築マンションの再内覧会同行です。

早速、漏水原因調査の報告書が手渡され、
１ページ目をめくります。

・ドレイン（屋上）周りでの水漏れ確認。

・水張り５時間後、漏水無しを確認。

とあります。

水張り試験とは、
排水口を塞いで、水を溜めて漏水有無の確認を行うもの。

でも、普通だったら、２４時間水張りしておくはずなのに。。。。


ところがです、
「実は、昨日また漏水が発見されました。。。」

で、メーターボックス内を見ると、やはり漏水しているのです。

「漏水箇所は屋上階のドレインと特定できたんですか？」

「メーターボックスの上がちょうどドレインがあるのでそれが原因と考えました。」

「どうやって手直ししたんですか？」

「コーキングをしました。」

「えっ！、コーキング？、アスファルト防水での補修するのが普通でしょっ！」

やっぱり、
<strong>防水工事を知らないの？</strong>

と言いたくなります。


マンション漏水事故は、
場所の特定と原因の究明が難しい。

早く解決しないとマンション引渡しが迫っていますよ。













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         <link>http://www.archisuketto.co.jp/blog/2012/04/post_481.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">マンション内覧会同行</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 01 Apr 2012 16:08:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>内覧会同行ブログ　【手摺の無いバルコニー】</title>
         <description><![CDATA[【４７９時限目】　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://www.archisuketto.co.jp/index.html">新築マンション内覧会同行　アーキスケット　出口</a>

マンション内覧会の受付を済ませ、
１０階にあるお部屋の玄関に到着。

すると、
遠目にも玄関扉がボコボコに凹んでいるのが解ります。

直径３ｃｍ程度の大きさで深さ５ｍｍ程度。
しかもそのボコボコは３箇所もある。

「解りやすいなあー。。。」

と、あきれ顔のマンション内覧会同行ご依頼者のご主人。

内覧会なんだから、
せめて、”交換手配中”などの表示があっても良いのでは？

きっと、工事が遅れに遅れ、
現場監督さんたちにはそんな余裕が無いのかも。。。。

ボコボコの玄関扉を開けリビングに入ると、
<strong>信じられない光景が・・・・</strong>


何と、バルコニーには手摺が取り付いていないのです。

その代わりとしてロープが１本張られているだけ。

これは親綱というもので、
工事中に墜落事故の無いよう安全帯を引っ掛けるためのものです。

内覧会に立ち会っている設計担当者に、

「バルコニーに出ても良いんですか？」

「ハイ、どうぞ！」

と、この危険な状況を意に介していない回答です。

普通だったら、
<strong>”手摺取付未済につき立入り禁止”</strong>
表示があっても良さそうなもの。。。


リビングから見えるバルコニーの仕上げはまだまだ、
だからこそ（？）、
<strong>不具合がいっぱい目に飛び込んできます。</strong>

その誘惑に負け、
バルコニーに足を踏み入れます。

雨水配管は接続されておらず、
そこから流れ落ちる雨水で床コンクリートは砂利がむき出し。

「養生くらいすれば良かったのに。。。」
とつぶやくと、
「ここは、長尺シートを貼りますので隠れます。」

<strong>そんな問題かっ？</strong>


「このモルタルに入れてある打ち継ぎ目地棒は右と左で５ｃｍ程度も斜めですよ。
　しかも、入隅部分でガッチャンコ。つながっていませんね。」
と指摘すると、

「斜めだと何か問題があるんですか？」
と、設計者らしからぬ回答。

「そんなことを言うもんじゃありませんよ。」
と、
<strong>説明するのもバカバカしい。。。</strong>


「ルーフバルコニーでは、
　コンクリートの精度が悪く、
　防水立ち上りアゴ上部で壁タイルが斜めに切られて貼られていますよ。」

「アゴに合わせてタイルを貼っています。。。」

<strong>コンクリートアゴを水平にモルタル補修するのが常識でしょっ！</strong>


その他、
・アルミサッシ水切り下部のシーリングはされていない。
・ベントキャップ周りもシーリングがされていない。
・排水溝周りのウレタン防水がされていない。
・床長尺シートは貼られていない。

などなど・・・・
未済工事もいっぱいです。

だからこそ、
仕上がってしまっては解らない不具合も見つかります。


やっぱり、バルコニーは、

<strong>”手摺取付未済につき、立入り禁止”</strong>

表示をしておいたほうが、売主・設計者・施工会社にとっては良かったのかも。












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         <link>http://www.archisuketto.co.jp/blog/2012/03/post_480.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">マンション内覧会同行</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 Mar 2012 09:17:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>内覧会同行ブログ　【クーラー室外機が危ない】</title>
         <description><![CDATA[【４７８時限目】　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://www.archisuketto.co.jp/index.html">新築マンション内覧会同行　アーキスケット　出口</a>

新築マンション内覧会同行。

バルコニーはほぼ三角形に近い
上辺４０ｃｍ、下辺１．２ｍ、長さ５ｍほどの台形です。

そのバルコニーに出てみると、
バルコニー中央部にある柵の向こう側に１台のクーラー室外機。

その天板がベコベコに凹んでいるように見えます。

柵を乗り越えクーラー室外機のそばまで行くと、
やっぱりベコベコ。
まるで、車のボンネットの上を人が飛び跳ねたような感じです。

<strong>職人さんが、配管作業で室外機の上に登ったんだろうな。。。</strong>

もちろん、このベコベコの室外機は指摘に挙げます。

ふと。。。
<strong>先ほど乗り越えた柵は何？</strong>

間取り図に柵の記載はなんてありません。

でも、この柵は絶対必要！

もしこの柵が無いと、
お子さんがクーラー室外機に登ったとき、
手摺を乗り越え墜落事故なんてことも。。。。

その進入防止のための柵なのです。

しかも、この進入防止柵は、
今あるクーラー室外機の横にあるのではなく、
ご入居後設置するであろう室外機置き場も配慮した位置に設置してあり、
ちゃんと配慮がされている。

当初の間取り図から改善されたものなのですが、
訂正図くらい事前に提出・説明してほしい。


内覧会同行検査終了後、
マンション施工会社に指摘すると、

クーラー室外機は交換します。
進入防止柵については最終図で訂正済みとのこと。


翌日、マンション内覧会同行のご依頼者からのメールです。

今日になって気が付いたのですが、
最終図面を見ると、
バルコニーに設置された進入防止柵の記載位置が現地と異なっておりました。。。

最終図面　：　現在あるクーラー室外機の直ぐ横
現地　　　　：　入居後に設置する２台目クーラー室外機の横

進入防止柵の趣旨からすると、
現地のように２台目のクーラー室外機横に設置されるべきと思いますが、

<strong>最終図面すら間違っていることに怒り心頭です！</strong>

その他、指摘が６３項目と多かったため、
再内覧会が心配になってきました。。。


ということで、再内覧会同行です。

進入防止柵の位置はというと、最終図面の位置に付け替えがされています。

「２台目のクーラー室外機想定位置も手摺に近いので危ないんじゃないですか？」

「最終図面が１台目の横なので付け替えしました。」

何が大事なのかまるで解っちゃいない！


ベコベコだった室外機について、
マンション内覧会同行のご依頼が、

「交換したんですよね！」

「ハイ、天板を交換いたしました。」

「室外機を交換したんじゃないんですか？
　車だってボンネットがベコベコだったら、新車として買わないですよ！
　それと同じじゃないですか！」

「・・・・・」

「クーラー室外機全部を交換してください！」

「検討させていただきます。。。」


こんなことにならないよう、
工事中の職人さん用に進入防止柵が必要だったのかも。。。。

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         <link>http://www.archisuketto.co.jp/blog/2012/03/post_479.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">マンション内覧会同行</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 22 Mar 2012 22:44:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>内覧会同行ブログ　【キリが無いクロス不具合・指摘箇所】</title>
         <description><![CDATA[【４７７時限目】　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://www.archisuketto.co.jp/index.html">新築マンション内覧会同行　アーキスケット　出口</a>

新築マンションの内覧会同行。
お部屋に入ると、一見綺麗なお部屋です。

ルーフバルコニーからは海や遊園地も見え、
夏には花火も見れるとのこと。

そんなルーフバルコニーでの検査を終え、
次はお部屋の中の検査です。

すると、マンション内覧会同行のご依頼者が、
お貸ししたＬＥＤ懐中電灯を片手に、
壁クロスに指摘を示す青色のマスキングテープをあちらこちらに貼っていっています。

一見綺麗なお部屋でも、
ＬＥＤ懐中電灯で壁面を横から照らすと、

<strong>クロスの不具合が発見しやすい！</strong>

で、私もお部屋の検査を開始です。

壁クロスにブツブツブツと発疹したような不具合。
これは、ボードパテ処理のダマがクロスの中に入っている。

この壁には、離れ小島のような凹凸があちらこちらに。
これは、ボードパテ処理後のヤスリ掛けがされていない。

この壁には、３０ｃｍ間隔で直径５ｍｍ程度の凹みの連続。
これは、ボードビス打ち部分のパテが入っていないのか？痩せてしまったのか？

この壁には、３ｃｍ程度の幅で横一直線の膨らみ。
これは、折り皺と呼ばれるものでクロスをたたんで持ち運びしたときの跡。

この壁には、クロスジョイントの大きな隙間。
これは、クロスの乾燥収縮で生じたものか？それともクロス切断の不良カッターのせいか？

この壁には、クロスに膨らみがあり手で触るとプカプカ。
これは、クロスが浮いていてしっかりと接着されていない。

この壁は、９０ｃｍ間隔に凹凸が目立つ。
これは、石膏ボードジョイントのパテ下地処理がなだらかにヤスリ掛けされていない。

この壁の入隅には、クロスジョイントのカッター切断が波打っている。
これは、職人の技量や丁寧さに欠けている。

このサッシ額縁下にクロスの隙間。
これも、職人の技量や丁寧さに欠けている。


<strong>ありとあらゆるクロスの不具合・指摘箇所のオンパレード。</strong>


検査半ばで、すでに軽く百箇所以上は指摘です。
マスキングテープを貼ったり、指摘記載シートに記載していくのも大変です。

施工会社の立会い者に、

「クロスの指摘はキリがありませんので、
　再度、全てのクロス面を御社の検査で行ってください！」


２週間後、
ご不安になったマンション内覧会同行のご依頼者から
やっぱり再内覧会同行のご依頼。

お部屋に入ると、
青色のマスキングテープの他に、緑色のマスキングテープがあちらこちらに。

「緑色のマスキングテープは施工会社の自主検査で指摘した箇所です！」
との説明。

で、その部分を懐中電灯で照らしても、
何が指摘か解らない。。。

<strong>それもそっか！</strong>

それも含め、手直しした後の再内覧会なんだから。

ところがです。
リビングや洋室は概ね良くなったものの、
洗面室の壁は、
２０枚ほど貼られたマスキングテープ部分を懐中電灯で照らすと
内覧会の時と全く変わらない。。。

「ここは、全く手直しされていませんね。」

「いいえ、クロスを貼り替えております。」

「クロスの折り皺、ブツブツ・・・多数、内覧会のままですよ！」

「貼り替えています。」

「下地の凹凸など何もせず、クロスだけ貼り替えたということですか？
　それじゃー意味ないですよね。」

でも、
<strong>どう見てもクロスを貼り替えてはいない！絶対！</strong>

「これに関しては、次席が後で説明します。。。」

「今すぐにこちらに来てもらえるよう連絡してもらえますか？」


５分ほどすると次席が登場。
でも、
「クロスは貼り替えました。」の一点張り。

「でも、この状況は内覧会の時とまったく変わりませんよ。
　マンション購入者にとってはクロスを貼り替えることが目的ではなく、
　綺麗にしてもらえるよう指摘を挙げているんです。」

「・・・・・」

すると、
「実は、この洗面室に使用しているクロスは廃番になっているんです。
　改めて貼り替えますので、
　こちらの見本からお選びください。。。。」

と、持ってきたクロスの見本を提示します。

<strong>最初から言えばいいのに。。。</strong>

余計、クロスを貼り替えたとの説明が疑わしくなってしまいます。

でも、これ以上の詮索は止しておきましょう。

綺麗になることが目的ですから。








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         <link>http://www.archisuketto.co.jp/blog/2012/03/post_477.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">マンション内覧会同行</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 16 Mar 2012 09:52:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>内覧会同行ブログ　【オプション業者への宿題】</title>
         <description><![CDATA[【４７６時限目】　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://www.archisuketto.co.jp/index.html">新築マンション内覧会同行　アーキスケット　出口</a>

マンション内覧会同行のご依頼者から
事前に送付いただいたオプション資料を見ると、

システムキッチンの後ろに取り付ける
食器棚（３枚扉）のセットの申し込み書が添付されています。

寸法も入っていないスケッチと見積書。

吊戸棚が　 ８４，０００円に
下台が　　２９１，９００円で

<strong>合計金額が目玉が飛び出そうな  ３７５，９００円！</strong>

マンション内覧会当日、
キッチンに入ってみると、
さぞかし豪勢な食器棚かと思っていたのが、
ごくごく普通にある食器棚。

<strong>まっ、こればかりは今更私が口を出せません。。。</strong>

ところがです。

マンション内覧会同行のご依頼者は、

「食器棚は、この壁に合わせた大きさになるように打ち合わせたんです。」

　これじゃー、冷蔵庫を置いたら隙間が１５ｍｍ出来ちゃう。
　隙間が出ないように食器棚をオプションにしたのに。。。。
　造り付けの意味が無い。。。。」

と、施工業者の立会い者に言いつけます。

「これは、オプション業者の工事ですから私には解りません。
　オプション業者に確認しましょう。」


ひととおりのお部屋の検査が終了し、
内覧会場。

そしてオプション業者の女性担当者が参加です。
持ってきたオプション図面集をパラパラめくり、
このお部屋の食器棚の図面を取り出します。

「ご注文をいただいた食器棚の寸法はこちらの図面に記載してあります。
　現地を確認いたしましたが、
　この寸法どおりの食器棚が取り付いています。」

「私は、冷蔵庫横の左側の壁に合わせた大きさにしてくださいとお願いしたはずです。」

「壁の位置がズレたんじゃないですか？」

<strong>何か、施工会社に失礼な言い方。</strong>

<strong>壁の位置が１５ｍｍもズレるだろうか？</strong>

で、私からオプション業者の女性に、
「この図面の寸法はどのように決めたのですか？」
と尋ねます。

「・・・・・」

答えられません。

「もしかして、食器棚は壁施工の後なので、
　壁にぴったりと合わせることが難しいから
　１５ｍｍの逃げ（余裕）をみたんじゃないですか？
　そうでなければ、この食器棚の寸法の説明がつかないですよね。」

「・・・・・」

で、マンション内覧会同行のご依頼者に、
「食器棚の寸法は説明を受けていますか？」

「いいえ、そもそもこの図面を見たのも初めてです。」

「えっ？この図面をもらっていないんですか？」

「ハイ、私は壁に合わせた大きさにしてくださいと頼んだだけです。」

で、オプション業者の女性に確認です。

「食器棚の図面は渡していないんですか？」

「これは製作図であり社外秘です！」

でも、そのオプション食器棚の製作図を見ると、
そんじょそこらにあるような（設計図に記載の備え付けのキッチン吊戸棚程度）、
形と寸法がはいっているだけの図面です。

とても、企業秘密にするようなものではありません。

「この図面が企業秘密？
　図面を渡していないのであれば
　発注者としては食器棚の寸法を確認しようがありませんよね。
　でしたら、
　壁に合わせるというのがお約束なので、
　そのとおりにするべきではないでしょうか。」

すると、
「吊戸棚の横に１５ｍｍくらいに隙間が出るのは普通です。」

なんか開き直っている。

「隙間が出ないようにするためにオプションにしたんですよ！」

「・・・・・」

オプション業者の女性は高額な食器棚（？）なので、
何とかこのままで引渡しをしたいと必死の様相ですが、
これ以上言い訳が見つからないようです。

<strong>ここで助っ人登場！</strong>

今までの協議を横で聞いていたマンション売主の担当者が、

「なんらかの善処策を考えますので後日回答させていただきたいと思います。」


果たして、
「３７５，９００円もする食器棚を造り変えます。」といった善処策を言ってくれるだろうか？

先ずは善処策を考え悩んでください。
それが、
図面すら渡さない罰としての宿題です。

私だったら、
食器棚の右側にある袖壁に１５ｍｍの石膏ボードを貼って壁厚を厚くする。
そうすれば、
ご依頼者の言っていた右側の壁に合わせることができ隙間は無くなる。

といった案を考えます。いかがでしょうか？

オプション業者は気が付くだろうか？
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         <link>http://www.archisuketto.co.jp/blog/2012/03/post_478.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">マンション内覧会同行</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 12 Mar 2012 07:13:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>内覧会同行ブログ　【外気に面する床の断熱材の位置】</title>
         <description><![CDATA[【４７５時限目】　　　　　　　　　　　　　<a href="http://www.archisuketto.co.jp/index.html">新築注文住宅内覧会同行　アーキスケット　出口</a>

東京都内の新築注文住宅の内覧会同行です。

東京都内だけあって狭い土地に３階建て。
１階の半分は駐車スペースです。

現地に到着し、
ふと、駐車スペースの天井が気になります。

そこには、
<strong>天井裏換気のための給気口が４箇所。</strong>

<strong>こんなところに給気口が付くんだ？</strong>

はて？
断熱材の仕様はどうなっているのだろうかと
ハウスメーカー担当者に確認します。


「グラスウール厚さ９０ｍｍ１６ｋ＋グラスウール厚さ５５ｍｍ２４ｋの２枚敷きとなっています。」

「グラスウールなんですかあー。。。
　ということは、天井ボードの上に敷き込んでいるんですよね。」

「ハイ、そうです。」

「２階床の構造用合板（ベニヤ）に貼りつけてるんじゃないですよね。」

「ハイ、そうです。」

で、念のため、矩計図（かなばかりず：断面詳細図）を確認すると、
ハウスメーカー担当者の言うとおり。

「これは、給気口ですよね。」
と天井面を指さしながら確認します。

「ハイ、そうです。」

「この給気口は何のためについているんですか？」

「天井内で結露が発生しないようにする換気のためです。」

「ということは、断熱材グラスウール上部のスペースを換気をしているということになりますね。」

「ハイ、そうです。」

「それだと、２階床の構造用合板（ベニヤ）に直接外気が触れるということになりますよね。」

「ハイ、そうです。」

「では、何のための断熱材グラスウールなんですか？」

「・・・・・・」

「断熱材を構造用合板（ベニヤ）下面に貼り付けなければ意味ないですよね。」

「うーーーん、そうだと思います。
　でも、会社の仕様なので、当社で建てる住宅は、
　どこでも天井ボードにグラスウールを敷いてます。。。」

「天井裏の換気をするならば、スタイロフォームみたいな成形板を
　構造用合板に貼り付けるのが常識的な断熱仕様だと思いますが・・・」

「会社の仕様が間違っているんですね。。。」

「そうだと思います。」

「どうしたら良いのでしょうか？」

そんなことは会社として考えてほしいところですが、
ひとつの方策をアドバイス。

「４箇所ある給気口に蓋をしてはいかがですか。
　ただし、見た目が良く、念のため、ビス留めなど取り外し可能なものにしてください。」

「それが良いですね！後は任せてください！」


新築注文住宅内覧会同行のご依頼者も、

「是非、そうして下さい！」

ハウスメーカー担当者も断熱材の意味を理解していたので、

<strong>三者合意！！！</strong>


それにしても、
このハウスメーカー担当者も過去に何百件もの住宅を建ててきたのに、
今まで気が付かなかったのだろうか？

自社の断熱仕様を鵜呑みにしてたんですね。

後は、この担当者の進言から、
ハウスメーカーの仕様が見直されることが望まれます。











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         <link>http://www.archisuketto.co.jp/blog/2012/03/post_475.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">新築一戸建て内覧会・建売住宅内覧会同行</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 07 Mar 2012 18:43:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>内覧会同行ブログ　【マンション確認会　”魔法の言葉”】</title>
         <description><![CDATA[【４７４時限目】　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://www.archisuketto.co.jp/index.html">新築マンション内覧会同行　アーキスケット　出口</a>

内覧会同行のご依頼者から、
その後の経過報告やご相談をいただくことがたくさんあります。

<strong>そして昨日も・・・・</strong>

２月１０日に〇〇〇マンションの内覧会に同行していただいた〇〇です。
その節はありがとうございました。
内覧会に同行していただきい心強かったです。
本当に感謝しております。


マンション内覧会後、確認会、再確認会に行ってきましたが、
まだまだ指摘事項が残っており、
再々確認会にまた足を運ぶことになりました。

指摘箇所が直っていないものや、
補修した箇所の周辺で新たな指摘
（例えばキッチンカウンターに複数のキズ・凹みがあったり）が出てきたり、
トータル１００箇所近い指摘にのぼっています。

出口さんに指摘して頂いた３９番や、
玄関の外壁などの指摘箇所も未だ直っていないものが複数あります。

玄関の外壁については、
こちらが指摘しても共用部分であることを強調されてしまったり、
前回指摘した箇所以外を（そこから派生した問題であったとしても）
新たに指摘しないでほしいと言われたり、

施工会社の担当者もだんだん言葉や態度が雑になって

<strong>（部屋のドアをバタン！と勢いよく閉められたり・・・・）</strong>

真摯に対応していただけないと感じています。。。

また、クロスなど懐中電灯をあてて検査することを極度に嫌がったり、

<strong>（住んだら気にならないからと何度も言われました。）</strong>

<strong>「指摘開所を直しても今以上によくなる保証はない！」</strong>
と何度も説得され、
指摘事項が増えないように、上司を連れてきて２人がかりで説得されたりしました。


引っ越しに向けて確認会以外にも手続きや準備がある中、
何度も足を運ぶのは負担ですし、
鍵の引渡し日にも影響が出てきそうで困っています。。。

鍵の引渡し日や引っ越し日も決まり、
現在住んでいるアパートの解約申し出も済んでおりますが、
プロ意識に欠ける業者の物件を買うのは嫌なので、

<strong>マンション購入を今からキャンセルすることも検討しております。</strong>


しっかり仕事をしていただける魔法の言葉がありましたら
教えていただけると嬉しいです。


<strong>”魔法の言葉”</strong>

施工会社の対応が悪ければ売主に申し入れをし、
売主担当者に確認会に立ち会ってもらいましょう！
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         <pubDate>Mon, 05 Mar 2012 06:04:14 +0900</pubDate>
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